知ってると便利~ その1
公的年金に上乗せすることを考えるべきで、年金を受けとる時にいくら足りないかを考え、その分を補うような年金保険を設定するのです。
この場合は、退職金に手をつけずにすみます。
60歳以上になれば、病気と上手につきあわなければなりません。
「病を養う」ということになりますから、退職金は慎重に使わないと、寝たきりになったりすると、十分な介護が受けられないことになります。
何度もいいますが、日本という国は税金が高くて、民が貧しい国です。
それでいて無能(脳?)な国会議員がいばっているのですから、どうしようもありません。
自分のことは自分で考えていくしかありません。
ですから、老後のことは官をたよらず、準備できることは早目に取り組むことです。
ただ早ければいいというものではなく、見極めが肝心です。
日本は「棄老の国」(老人を棄てる国)ですから、準備していて損はありません。
貯金や債券で運用するのも一つの考えです。