知ってると便利~ その3
JA共済のところで詳しく述べていますが、30歳でこの準配当保険に入って、65歳まで掛金を払って満期で解約しても、35年間で約2000万円支払って、返戻金は約130万円にしかなりません。
一方、JA共済の有配当である保険なら、同じ条件で1100万円程戻って来ます。
しかも掛金総額で有配当の保険の方が約60万円も安くなっているのですから、「掛金が安くなっていますよ」という宣伝文句がいかにウソに満ちているか、おわかりだと思います。
ですから、将来のことも視野に入れて、後々役に立つ保険に入っておかなければ、確実に損をします。
この満期の返戻金を年金保険のために一括払いをするのです。
インフレで目減りした分は、退職金で補うことになりますが、一番合理的だと思います。
ただし、この場合は保険がなくなりますので、何があっても保障がないということになります。
ですから、配当金だけをおろしてつかう方法があります。
配当金は自由に使うことができますので、この配当金を頭金の一部にあて、不足分を退職金などで補うのです。