<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ニョコロ</title>
      <link>http://altoona-blairchamber.com/</link>
      <description>キャラクターではないですよ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Dec 2011 13:29:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>万が一</title>
         <description>海外で万が一のことがあったら、まず関係機関に連絡の一報を入れ、アドバイスを乞うのがよい。


ただし自分でできることは、必ず自分でやる自助精神が肝心。


留守宅の不要な気配り、とりわけ子供を海外に出して音信不通などというときに、不必要な騒ぎ立てをやるのも日本人特有のこまったことです。


親が考える以上に、子供は「飛んでいる、進んでいる」ことが多い。


代議士の紹介状をもらって外務省へ「何とかしてくれ」と泣きつくようなち、初めから子供を一人で海外へ行かせないことです。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/12/post_42.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/12/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急時の連絡先チェック</title>
         <description>
海外旅行保険、クレジット・カード会社には、万が一のときに、日本語で応対してくれるサービスがあります。


日頃からクレジット・カード会社の送ってくる会員誌などを見て、最新の連絡先をメモしておくことが望ましい。


これらのサービスの電話番号は、よく変更になることがあり、出発前にもう一度、確認をしておくほうがよい。


旅行保険についていえば、保険証を受け取ったら、ザッと目を通しておくとよいでしょう。


突然、病気や事故になると気が動転し、保険のことまで思いが回らず、後になって必要な診断書などの書類をもらっておくのを忘れたことに気づくケースも少なくない。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/11/post_41.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/11/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 13:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる事　５</title>
         <description>カイロ国立博物館にある古代エジプトのサイコロには、相対する目が一と二、三と四、五と六となっているものがあるのです。


古代エジプトだけでなく、バビロンやアッシリアの遺跡から発掘されたサイコロも、一の裏は二というタイプです。


どうやら、古い時代にはこのタイプのサイコロが普通で、合計が七式のものは、後になって出現したようです。


古代エジプトの遺跡からは、このほか、１４面体のサイコロ、一入面体のサイコロも発掘されています。


これらは、紀元前１５５０～１１００年頃のものと推定されています。


また、ツタンカーメン王の時代には板状のサイコロも使われていたようです。


紀元前５００年以後のギリシアでも、水晶などでつくられた２０面体のサイコロが用いられていました。


このサイコロには、中央部が１から１０、上部が１１から１５、下部に１６から２０までの目が刻まれていました。


</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/10/post_40.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/10/post_40.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 17:57:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる事　４</title>
         <description>サイコロというと、私たちは正六面体のものしか思い浮かびませんが、古い時代には他の形のものもかなり使われたようです。


まず、正四面体のもの、すなわち三角錐状のサイコロがあります。


これは、古代メソポタミアにあったウル第一王朝(紀元前２５６０年頃)の王墓から出土した遊戯盤といっしょに発掘されたものです。


六面体のものも、かなり多く発掘されていますが、目が現代のものとは異なっています。


現代のサイコロは、一と六、二と五、三と四、と向かい合う目を合計すると七になるのが普通です。


</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/09/post_39.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/09/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 17:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる事　３</title>
         <description>お酒を飲むときは、自分の酒量を知り、酔うために酒を飲むのではなく、おいしく酒を飲むという心構えが肝要です。


飲む前にタンパク質の多いチーズやナッツ類をつまんだり、軽くそばを食べたりして、胃壁をガードするのもよいことです。


また、飲みながら食べることも大事です。


「うまい酒はツマミなどいらない」などといわずに、食べかつ飲むこと。


食ぺるとおなかがいっぱいになって、おのずと酒が入らなくなります。


「酒は百薬の長」であり、人類の文明のすばらしいプレゼントです。


末長く、愉快に酒とつき合いたいものです。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/08/post_38.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/08/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 17:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる事　２</title>
         <description>アルコールは９０パーセント以上肝臓で処理されるので、肝臓の活動を活発にして、アルコール分を体内から除去させることが、二日酔いを少しでも早く直す法となります。


肝臓の代謝機能を高めるのは、果物に含まれる果糖が最適です。


体がだるく、無気力なのは、血液内のカリウム不足なので、カリウムが多い果物、カキ、バナナ、パイナップル、モモ、ミカンなどをせっせと食べましょう。


肝臓の疲労をいやすタンパク質たっぷりの牛乳、グリコーゲンが豊富な貝類のみそ汁も効果的。


けれど、なんといっても二日酔いにならないことがいちばん大切なことです。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/07/post_37.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/07/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 17:57:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる事　１</title>
         <description>二日酔いとは、アルコールが完全に処理されていないか、肝臓がアルコールを処理する途中経過で生じるアセトアルデヒドが体内に残っている状態。


アセトアルデヒドは吐き気を起こす作用があり、悪酔いのもとなのです。


したがって、これができやすい体質の人は、酒に弱いことになります。


アルコール中毒の患者に処方する薬には、アセトアルデヒドが体内にできやすくなる成分が入っていてこれを飲むと少量の酒で気分が悪くなり、酒嫌いにさせます。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/06/post_36.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/06/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 17:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事に関するエトセトラ　６</title>
         <description>登っている梯子が長ければ長いほど、確実に一歩ずつ上がっていったほうが、最終的にはいちばん早く上にたどり着くのです。


急がぼ回れ、急いては事をし損じる。


性急さを戒める言葉が昔から多いのは、理由のないことではありません。


ローマは一日にして成らず、という言葉もあります。


こうした言葉は誰もが知っているはずですが、それを自分の生き方に照らし合わせて肝に銘じている人はあまりいません。


そして、つい一日でローマを成そうとしているかのような性急な生き方をしてしまう。


先人の遺した言葉というのは、しっかりと噛みしめるべきでしょう。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/05/post_35.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/05/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 May 2011 13:40:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事に関するエトセトラ　５</title>
         <description>彼の場合、死ぬまで自分自身との「成功競争」の真っ最中なのです。


ですから、成功のコツを彼に訊かれても困ります。


そんなものがあるなら、彼のほうが教えてもらいたい。


それが正直なところです。


ただ、半世紀もの間、組織で仕事をしてきた人間として言えることはいくつかあります。


一つは、やはり焦りは禁物ということ。


大きな仕事がしたいという気持ちを忘れてはいけませんが、はやる気持ちを抑えることも必要です。


地面からいっぺんに二階へ飛び上がることはできません。


梯子を立てて、一段ずつゆっくり上がっていくしかない。


慌てて駆け上がろうとすれぼ、途中で踏み外す危険もあります。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/04/post_34.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/04/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 13:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事に関するエトセトラ　４</title>
         <description>彼は自分の成功の度合いを他人と比較して考えたことがありません。


ですから、成功したかどうかは彼自身の主観によって決まる。


客観的な評価は関係ないのです。


それに、成功にゴールはないのではないでしょうか。


成功を単なる「昇進すごろく」のように思っている人にとっては、会社の社長や会長になった時点で「上がり」かもしれませんが、彼は違います。


「やりたいことを実現する」のが成功の目的なのですから、やりたいことがあるかぎり、いつまでたっても「上がり」はありません。

</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/03/post_33.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/03/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 13:39:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事に関するエトセトラ　３</title>
         <description>こんなやりとりがありました。


「○○さんは世間的に見ると、ビジネスマンとしては成功なさった方だと思いますが、ご自分では充分に成功したという実感をお持ちですか？○○さんのように成功するには、何を心がければいいのでしょうか」先日、あるインタビューでこんな質問を受けました。


なるほど、世間にはそういうふうに見えるのかもしれません。


アサヒビールという大企業の社長を務め、こうして不遜にも本など書いて名前が「世に出て」おり、さらに首相の諮問機関で議長を仰せつかったりもしているのですから、客観的に見れば「成功した」と思われても無理はないでしょう。


しかし、この質問に対する彼の答えは「ノー」でした。</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/02/post_32.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/02/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 13:39:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事に関するエトセトラ　２</title>
         <description>責任者を見つけて問い質せば、何だかんだと他人に責任を転嫁する。


責任を負うべきリーダーが逃げ切って、トカゲの尻尾のように部下を切り捨てて一件落着、というパターンも日常茶飯事です。


こうした無責任体質の背景には、いろいろな原因がからまりあっているのでしょうから、何がいけないと一概に言うことはできません。


ただ、先に述べたような誤った成功観がその一因になっていることは間違いないと思われます。


地位に伴う責任の重さを自覚することさえなく、肩書を手に入れるだけで喜んでいるような鈍感な人間が組織を動かしていたとすれば、無責任な空気が蔓延するのも当たり前なのです。


しっかりと責任の取れる組織を作ろうと思うなら、それぞれの人間が自分の地位の重さを自覚することから始めなけれぼいけません。


それが徹底されれぼ、昇進をめぐる不純な動機もなくなるのではないでしょうか。</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2011/01/post_31.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2011/01/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 13:39:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事に関するエトセトラ　１</title>
         <description>「大きな仕事をやりたい」という気持ちがよほど強くなければ、その重圧に耐えることはできないからです。


そういう強い意志がないのなら、昇進など求めるべきではありません。


ところが現実には、虚栄心を満たすだけのために昇進したがる人が後を絶たない。


そして実際に、そういう人がある程度まで昇進してしまう。


すると、どうなるか。


当然、地位に見合った責任感を持たない人々が組織を牛耳ることになります。


以前から、役所にしても企業にしても、日本の組織にはひどく無責任な体質が根付いていると言われてきました。


そもそも責任の所在が曖昧だから、何か事が起きたときに誰を追及すればいいのかわからないのです。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/12/post_30.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/12/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 13:38:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知ってると便利～　その１０</title>
         <description>これからは保険会社の一方的な押しつけ保険ではなく、本当にじっくり考え、自分の必要な保険を選んで入る時代になったのです。

何度も言いますが、人まかせでいい保険なんか入れません。

お金があまっていて、保険会社に寄付したい方は、保険会社の設計通りの定期付終身保険、それもステップ更新型にお入りになれば、よろしいと思います。

１円でもムダにしないで有利な保険に入りたい方は、調べて、比較して、それでもなおもよく検討して、自分の目的や希望に合うように設計を考えて契約するようにした方がいいでしょう。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/11/post_28.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/11/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 15:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荒療治</title>
         <description>沖縄旅行では久部良割もみたし、人枡田へも行った。


本土における豊臣、徳川の覇権争いが関ケ原の戦で決着し徳川幕府の政権が安定していくと同時に各地の帰趨も明確になり、西国の雄藩薩摩は堂々と大琉球を併呑する。


その搾取の手はこの南海の果てにまでおよんだといわれます。


琉球王尚敬は各地各島の疲弊を建てなおし再開発するために積極策をすすめた。


司官藥温は各島を検分して開拓に意欲を燃やす、というと聞えがよいがそのやりかたもまた非道なものでした。


過疎化した村へは過剰気味のところから強制的に移動させる。


それも部落を検分して、村道から右側全部行かせてしまった。


あるいはその反対というような乱暴な命令であったらしい。


歌がのこっています。


雨はみの笠で防げるが御主加那志前の御命令ばかりは特別で泣く泣く別れていく恩納ナベの村で祭りが禁止されたのとやはりおなじ時期の出来事です。


当時与那国の人口は三万人、全沖縄の人口の一割以上であったというから、耕地不足で食糧難におちいったのは当然のことです。


しかも、男一人に女六人の女護島であったというから藥温が立腹した。


「なんとかせい」島にはいくつかの部落があって按司が統治しています。


村長のことであるが、酋長とはいわなかった。


あつまって鳩首協議する。


とにかく、人口の増加をくいとめなければなりません。


一計を案じた。


妊婦を堕胎させなければなりません。


岩の裂目をとばすことになったこれが久部良割です。


この話は現在かなり誇張して伝えられています。


島の西側久部良部落の岩だから久部良割というのであるが、２、３メートルの裂目になっています。


ここを何度もとぶうちには流産したと思われるが、いまではまるで妊婦そのものを整理するために行われたかのように大袈裟になっています。


むろん、落ちて死んだものもあるだろうけれど、当初の目的はそのようなものではなかったと思います。


妊婦が岩に腹を打ちつけて流産させる話はよくあることだし、それと似たようなことで、私は久部良割の１０メートルを越える裂目が女陰にそっくりなので、そっくりつくり話ではないかと現地で首をかしげました。


やはり与那国島の海岸に軍船岩というのがあります。


潜水艦の形にそっくりなので、戦争中アメリカの潜水艦が魚雷を発射したことになっています。


ところが伊江島にもそっくりおなじ話が伝わっています。


沖縄の人達は話がうまいので、聞いていると本当に思えてくるから不思議です。


いまにこれも伝説化されてしまうのではないか。


ともかく、久部良割の荒療治はつづけられました。
</description>
         <link>http://altoona-blairchamber.com/2010/11/post_29.html</link>
         <guid>http://altoona-blairchamber.com/2010/11/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 18:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

